2026年も2月になる中、今更ながら2025年のジャグラー稼働をまとめてみた。
特に稼働量が多かった主要4機種(アイム、ゴーゴー、マイ、ファンキー)の結果は以下の通り。

総ペカ数総G数総差枚数機械割
3,519ペカ505,721G+21,833枚101.44%
2025年ジャグラー稼働まとめ

全ジャグラーの稼働結果のグラフを見てみると、7月まではマイナス5,000枚付近を低迷。
2025年前半は、通っていたお店で結果を出せず新たにお店探しを始めていた時期。
そこから新たにお店を開拓して稼働し始めたのが7月。
お店を変えてからは徐々に右肩上がりとなり年間通してプラスで終えることができた。

2025年前半の低迷が響き、年間を通しての機械割は「101.44%」。
アイムで言うと設定3の近似値。完全に1-6月までの低迷が足を引っ張る形になりました。
台選びの前にお店選びの大切さを学んだ2025年となりました。

機種別 / お店別の詳細は下記の通り。

◾️機種別まとめ

◾️SアイムジャグラーEX-TP / SネオアイムジャグラーEX-KK

全体の44%の稼働を占めたアイム。
2025年には新台の「SネオアイムジャグラーEX-KK」も登場しているが、
旧・新で明暗がはっきり別れる結果となりました。

特賞成立回数(確率)
単独BIG510回(1/364.50)
単独REG426回(1/436.37)
チェリーBIG180回(1/1,032.74)
チェリーREG163回(1/1,140.45)
ぶどう(逆算値)30,728回(1/6.05)
合算機械割
1,279ペカ(1/145.34)100.97%
総回転数差枚数
185,893G+5,422枚
2025年・SアイムジャグラーEX-TP
特賞成立回数(確率)
単独BIG110回(1/333.67)
単独REG89回(1/412.40)
チェリーBIG47回(1/780.94)
チェリーREG31回(1/1,184)
ぶどう(逆算値)6,174回(1/5.94)
合算機械割
277ペカ(1/132.51)106.82%
総回転数差枚数
36,704G+7,512枚
2025年・SネオアイムジャグラーEX-KK

旧アイムは設定3-4の数値となったが、新アイムは設定4-5の数値に。
新アイムは新台期間に多く高設定を打てたこともあり良好な結果につながった。

◾️Sゴーゴージャグラー3KA

全体の31%の稼働を占めたゴージャグ。
2024年に新台として登場してから、
ひっそり光るGOGOランプに惹かれ打ち込んできたがお店の扱いが悪くなってきたと共に収支も低迷。

特賞成立回数(確率)
単独BIG442回(1/354.58)
単独REG416回(1/376.75)
チェリーBIG143回(1/1,095.98)
チェリーREG113回(1/1,386.96)
ぶどう(逆算値)25,921回(1/6.05)
合算機械割
1,114ペカ(1/140.69)100.48%
総回転数差枚数
156,726G+2,240枚
2025年・Sゴーゴージャグラー3KA

設定が入らなくなってからも、無理にゴージャグを攻めて負けることが多くなっていた。
好きだからと変にこだわって打ってしまったことが、収支低迷の原因であることは間違いない。

◾️SマイジャグラーV KT

全体の13%の稼働を占めたマイジャグ。
競争率の高さから敬遠してきたが、結果だけをみればアイム、ゴージャグよりもやれている。

特賞成立回数(確率)
単独BIG198回(1/340.78)
単独REG163回(1/413.96)
チェリーBIG58回(1/1,163.36)
チェリーREG58回(1/1,163.36)
ぶどう(逆算値)11,683回(1/5.78)
合算機械割
477ペカ(1/141.46)102.63%
総回転数差枚数
67,475G+5,327枚
2025年・SマイジャグラーV KT

ライバルが多いことを理由に避けていたが、
2026年は新しいマイジャグも予定されているようなので積極的に打っても良いかもしれない。

◾️Sファンキージャグラー2KT

全体の11%の稼働を占めたファンキー。
苦手意識のあるファンキーは2025年末に何度か高設定を打てたおかげでギリギリプラス域に浮上。

特賞成立回数(確率)
単独BIG187回(1/315.10)
単独REG99回(1/595.18)
チェリーBIG49回(1/1,202.51)
チェリーREG37回(1/1,592.51)
ぶどう(逆算値)10,109回(1/5.83)
合算機械割
372ペカ(1/158.40)100.75%
総回転数差枚数
58,923G+1,332枚
2025年・Sファンキージャグラー2KT

内容を見てもほぼ低設定だったんだろう結果に。
2026年は高設定の爆裂を夢見て座るのは控えた方が良さそうだ。

◾️店舗別まとめ

お店別の詳細は下記の通り。
戦えているのはB店、C店のみ。それ以外の店舗で回しすぎているのが伸び悩みの原因か。
105%やれているB店、C店に早めに通えていればもう少しやれていたのかもしれない。

お店総ペカ数総G数総差枚数機械割
A849ペカ121,238G+6,940枚101.19%
B154ペカ20,660G+3,647枚105.88%
C223ペカ28,861G+4,754枚105.49%
D764ペカ111,769G-2,066枚99.38%
E1,514ペカ220,247G+8,103枚101.23%
2025年・店舗別

◾️2026年抱負

2025年はプラスで終えられたが、お店選び、機種選び、台選びと課題は多い。
2026年は結果が出ている店舗の稼働を増やして、
2025年触れなかったハッピー、ミスターも視野に入れつつ柔軟に立ち回っていきたい。

とはいえ、結果が出ている店舗はどれも遠い…
サラリーマンの稼働はほぼ休日。
折角の休日だし、近場の店舗を選んでしまうのは仕方がない事だが、
パチスロは当たらないと面白くないので考え方を変えなければいけないんだと思う。

勝ちを最優先に考えた場合、遠くても出るお店に通うべきだと自分に言い聞かせて、
2026年は「103%」を目指して頑張ってペカらせます。